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低コストでバッテリー的にも痛さ的にも長時間連続使用できるノイズキャンセリング製品を考える

どうも、あんどーです🤗

最近、ノイズキャンセリングヘッドホン(WH-1000xm4)を購入してノイズキャンセルと音質にはとても満足なのですが、私の場合1日8時間以上は使用するので、ヘッドホン型だと長時間使用するとどうしても耳周りが少し蒸れるのと、若干耳への圧迫感を感じる事があるので、イヤホン型で長時間連再生できるベストなノイキャン製品を考えることにしました。

あんどー

今回、私の求める優先順位
1:長時間連続再生できる(バッテリー的に)
2:長時間付けていても圧迫感がない(イヤホン型がよい?)
3:ノイキャン性能はそこそこでも良い
4:なるべく安く抑えたい

上記条件で探している方には参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。

連続再生に最適なノイズキャンセリングイヤホンを探す

本当はAirPods Proを購入しようと思ったのですが、アクティブノイズキャンセリング使用時はバッテリーが連続で4.5時間しか持ちません。
私は1日に8時間以上使用するので、1日の中で途中で充電しなければならないのは選択肢から外れます。
完全ワイヤレスのタイプはほとんどがケース込みだと長時間使えますが、本体だけの連続使用は大体5時間前後の商品がほとんどですので今回は除外します。
今後の技術発展で10時間ぐらい使える製品が早く発売されないかなと気長に待つことにします。

なので、現行の製品では長時間連続使用するには必然的にネックバンド型に絞られてきそうです。
そこで選択肢に上がってくるのはSONYやBOSEが出しているネックバンド型のノイズキャンセリングイヤホンです。
ですが、WH-1000xm4を購入して感じたのが今の私の使用環境では常に音声や音楽を聴いているのでノイキャン性能はほどほどでもいいかもと感じたのと、40000円以上するヘッドホンを購入したばかりなので少し安く抑えたいなという気持ちもあるので、今回はこちらも選択肢から除外しました。

そこで、今回の条件をまとめ直すと

  • ネックバンド型(長時間バッテリー)
  • ノイキャン性能はそこそこでもOK
  • 価格が比較的安い

上記を踏まえいろいろ探したところMpowのFocus bluetoothイヤホンにたどり着きました。

今回この製品をベースに最善な方法を模索していきます。

Mpow Focus bluetoothイヤホン

mpow-focus

率直な感想としては価格が安い割には頑張っていると言った印象です。
いろいろなシチュエーションで数日使ってみたので、まずは良かった点と悪かった点をまとめてみます。

Mpow Focus bluetoothイヤホンの良かった点

値段の割にはアクティブノイズキャンセリングの性能が良い

値段が安いのであまり期待はしていなかったのですが、そこそこノイズをカットしてくれます。
エアコンや冷蔵庫、卓上の扇風機など比較的低めのノイズ音は綺麗に消えてくれます。
しかしそれ以外の音はあまり消えてくれない印象ですので過度な期待は禁物です。
高価格帯の製品と比べてしまうと当然見劣りしますが、値段を考えれば優秀かと思います。

長時間連続使用できる

バッテリーの持ちはカタログスペック通り10時間以上使えます。
寝ている間に充電しておけば1日使っていてもバッテリーは気にしなくても大丈夫です。

ネックバンド部分があまり気にならない

見た目でネック部分が重そう?肩こりそう?と思っていたのですが、実際は見た目より柔らかく、かなり軽くてそこまで重さは気になりません。
装着したままウォーキングは問題ありませんが、激しめにランニングすると人によっては鎖骨に当たるかもしれません。

メモ
首回りが気になる方はネックバンド部分をカチューシャのように頭に付けると首回りがスッキリします。
外れにくい

ウイング型チップで耳へのフィット感が良く、外れにくいです。

Mpow Focus bluetoothイヤホンの悪かった点

やはりノイズキャンセリングはお値段相当

良かった点にも書きましたが一応ノイキャン性能はお値段相当なので、過度に期待するのは禁物です。
今回の私の用途としては許容範囲です。

電源のONとOFFの時のバイブレーションが邪魔

装着しないで電源をON,OFFすれば問題無いのですが、装着しながらだと首元が震えるので個人的には煩わしく感じました。

耳に入るイヤーピース部分がすこし合わない?

耳の形は個人差があるので、これは私だけかもしれませんが、全体のフィット感はウイングチップのおかげで良いのですが、耳の穴に入る部分が少し遮音性が低い?
イヤーピースをはめ込む部分が楕円形のせいかもしれません。

メモ
「ノイズキャンセリング イヤホン」で調べると安価なイヤホンに「ノイズキャンセリング」と書いてあってもそれは通話のノイズを軽減するものであって、音楽再生時などの外音を軽減するものではない事が多いので、詳細を良く確認することをオススメします。

イヤーピースで遮音性をアップさせる

イヤーピース

耳の中に入る部分のさらなるフィット感アップとさらに遮音性を上げるためイヤーピースをウレタン製の物に交換していきます。

100均とアマゾンでお手頃価格の物を試しに購入しました。

ちなみに100均とアマゾンで購入した物のSサイズが全く一緒でした。

並べてみましたがどうですか?
見た目も一緒、大きさも一緒、柔らかさも一緒で混ぜたら絶対わからないレベルで同じです。

私はサイズ感を確かめるためS・M・Lの入った物をamazonで購入したのですが、100均で売っている物を買って試して小さければMを買えば良い気がします。
ちなみに私はMでした。男性はM、女性はS、かなり耳の大きい方はLのような気がします。
私はSとLも一応使えましたが、Sはフィット感は特に問題ないのですが、遮音性でデフォルトの物とあまり変わらない印象。
Lは長時間入れていると大きすぎて耳の穴に圧迫感を感じました。

もしノイズキャンセリングが体に合わず、頭痛や吐き気のする方や新しくノイズキャンセリング製品を買うほどでもない方は遮音性の高いイヤーピースに変更してみるのも勧めです。

ノイキャンではないイヤホンのイヤーピースを変えてみる

ノイキャン無しイヤホン

イヤーピースを変えただけで遮音性が上がったので、ノイキャン機能が付いていないイヤホンに装着してみることにしました。
ちなみに私が持っている普通のイヤホンの中で一番右のイヤホンがデフォルトで遮音性が高いのでこちらを使います。

イヤーピースを変更したら少しつけ心地が出っ張っている感覚がしたのでカッターで少し切りました。

カッターで簡単に切れます。
切ったらかなり装着感よくなり、遮音性も少しアップしました!

メモ
完全ワイヤレスイヤホンをお使いの方はそのまま使うと充電ケースに入らなかったりすると思うので、その時は少し切ると入る事が多いようです。

今回のまとめ

当たり前ではありますが長時間使用するにはやはりヘッドホンよりイヤホンの方が快適だと感じました。
WH-1000xm4はもちろん遮音性で言えば圧倒的ですし、音楽好きの私としては音質も気に入っているので今後も使い続けますが、音声学習をしている時などは音質もそこまでこだわらないし、音が流れていると外音もそこまで気にならないのでノイズキャンセリングの性能もそこまで高性能なものは必要ないかもと感じました。
私の自室は近隣の騒音で一日中何かしらの音がしているのですが、今回新たに購入したMpow Focus bluetoothイヤホンと遮音イヤーピースを組み合わせれば結構事足りています。

もっとうるさい屋外などでお使いになる方はWH-1000XM4がオススメです。
よかったらレビュー記事を書いていますのでご興味がありましたら読んでみてください。

【WH-1000XM4購入レビュー】頭痛やホワイトノイズが気になる方へ4つの改善方法

もしテレワークで自室で使用を考えている方で、ただ外音をなんとなくカットしたい程度でしたらそこまで高価なヘッドホンやイヤホンは必要ないかもしれません。
マイクも付いているのでビデオ会議も普通に使えます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今一度、ご自分の使用目的を考えてみるきっかけになれれば幸いです。

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