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【WH-1000XM4購入レビュー】頭痛やホワイトノイズが気になる方へ4つの改善方法

どうも、あんどーです。

最近引っ越しをしたのですが、近隣の生活音が気になって作業に集中できない毎日😂
ちょうど良いタイミングでノイキャンヘッドホン最強と言われているWH-1000XM3の後継機種が発売されるということで、今回WH-1000XM4を発売日に購入しました。

しかし、、、

あんどー

ノイズキャンセルは強力で素晴らしい反面、無音時のホワイトノイズ?のような「サー」という音が少し気になってしまう😭
長時間つけていると頭が少し痛くなる?

自室で比較的静かな環境(エアコンなどのちょっとした生活音程度)で曲と曲の間や比較的静かな音楽を聴いている時にホワイトノイズが少し気になってしまう。
音質もノイキャンの性能も素晴らしいだけに少し残念でした。
しかし、いくつかの方法を試していく中で今ではほとんど気にならないレベルに落ち着いたので、その方法等も紹介していきます。

これから購入を検討されている方や、買ったけどホワイトノイズが気になって返品等を検討されている方や頭が痛くなる方は参考にしていただければと思います。

WH-1000XM4を数日使ってみて感じたこと

WH-1000XM4
とても楽しみにしていたので、発売前から貸出の実機をレビューされている方の動画やブログをいろいろ見ていたので、なんとなくこんな感じかなという想像はできていました。

みなさんめっちゃ褒めるけどあまりデメリットを言いませんね。
まあ、発売前に貸し出してもらえている立場上あまり悪くは言えませんよねw

実際に使ってみると確かに良い製品でした。
ただ、購入前に調べた情報や試聴機で少し試しただけはわからなかった、ちょっと気になる点もありましたので、個人的に良かった点と悪かった点をまとめてみます。

WH-1000XM4の良かった点

ノイズキャンセルが強力

家の中ではエアコンや冷蔵庫などの電化製品、窓の外のセミなどの虫の音、にわか雨の音など、ほとんどの音は消えほぼ無音になります。
ただ、やはり完璧に無音になるわけではなく苦手な領域もあるようで、強いて言えば人の声や自分のタイピングする音など、近くの大きな音は少し聞こえます。

音質が良い

ハイレゾ音源に補完してくれながらイコライザーで好みの音に変更もできるので、自分好みの音を見つけることができると思います。

装着検知が便利

ヘッドホンを装着しているかどうか検知しているので、外すと音楽を自動で停止、装着すると自動で再生開始してくれます。
この機能をOFFにもできますが、実際に使ってみると結構これが便利です!
あと、外して15分経つと自動で電源をOFFにしてくれるのも実際に使ってみると地味に便利です。

スピーク・トゥ・チャットがかなり便利

発売前に動画などでレビューされている方が咳や独り言でも反応してしまうので機能をOFFにしています。という方がいましたがそんなことはありません!
私はよく咳が出ますし、聞いている曲を軽く口ずさんでしまうのですが問題ありませんでした。
声の検出感度を設定できるので、私の場合は自動で問題ありませんでしたが設定を変更すれば問題ないと思います。
反応しすぎる場合は「低感度」反応しない場合は「高感度」

スピーク・トゥ・チャットはかなり素晴らしいです。
ヘッドホンを外さず、何も手で操作しなくても人と会話が可能です。
自分の声も拾ってヘッドホンから外音として聞こえてくるので、耳を塞がれて喋っているような違和感がありません。
むしろ自分の声がよく聞こえますw

2台同時接続が便利

私はmacbookproとiphoneで使用していますが、一度ペアリングすればヘッドホンの電源を入れれば自動で接続してくれます。
デバイス間の切り替えは数秒かかるので、人によっては少し遅く感じるかもしれません。
私は慣れてしまったので、そこまで気になりませんが。

意外に汚れが目立たない?

私はブラックを購入しましたが、マットな質感でとてもカッコいいデザインです。
質感がマットなので、手垢が気になるかなと思っていたのですが、意外に手垢が気になりません。
少し気になっても拭き取ればすぐ綺麗になります。

WH-1000XM4の悪かった点

私の場合ホワイトノイズが少し気になる(多少改善できます)

最初は曲が流れていなかったり、静かめの音楽を聞いていると、かすかにホワイトノイズだと思うのですが、サーーという音が少し気になりました。
ですが、これは人によって変わってきそうですね。
私がホワイトノイズを改善するために試した事をこの記事の下に書いていますので、興味があればそちらを見てみてください。
今ではそこまで気にならず使用できています。

2台同時接続だとLDACが使えない

2台同時接続するにはデフォルトの設定だと同時接続できないので、設定を変更する必要があります。
設定を変更しようとするとこのような表示がでます。

こちらは盲点でした。
ただ、ぶっちゃけ素人にはLDACを使用しなくてもそこまで問題ないと思います。そこまで劇的な違いはありません。
ちなみに「2台同時接続」と聞いて両方の音を同時に聞けると勘違いしている方がいますが、2台から同時に音を出すことはできません。
どちらかのデバイスの音しか再生されませんので注意です。

夏は少し蒸れる

これに関してはヘッドホンの構造上しょうがないですよね。。
でもヘッドホン本体がそこまで発熱するわけでもないので、個人的には快適な温度の室内でしたら特に使っていて問題はありませんでした。

長時間つけていると耳と頭が少し痛い(多少改善できます)

これもヘッドホンの構造上しょうがない面もあります。。
一応、前作のWH-1000XM3に比べるとイヤーパッドの接地面積が少し増えてソフトなつけ心地感はアップしています。
発売前にレビューされているほとんどの方がつけ心地が柔らかで痛くないと言っています。
確かに装着して少しならとてもソフトでいい感じです。
ですが、顔の大きさとかにもよると思いますが、やはり何時間もつけていると多少痛くなってきます。
私の場合メガネをしているので余計痛くなるのかもしれません。
後に記述しますが、少し工夫することで耳周りの頭の痛さは多少改善されました。
今ではそこまで気になりません。

WH-1000XM4を長時間使用して耳周りや頭が痛くなる方へ

私はそこまで頭は大きくないのですが、メガネをしているせいか長時間使用していると耳周り付近と頭が少し痛くなりました。
色々試行錯誤した結果、「物理的に広げる」が一番効果がありました。
とてもアナログな方法ですが、この方法だと長時間使用時の痛みはかなり抑えられています。
おそらく私の場合はヘッドホンの側圧の強さが原因だったようです。

wh-1000xm4の頭痛解消広げ方

私はヘッドホン頭頂部のクッション辺りを少しずつ様子をみながら外側にこのぐらい広げて使っています。

注意
メーカー推奨の方法ではないので、もし広げる場合は自己責任でお願いします。

これでも頭が痛くなる方はもしかするとノイズキャンセリングが体に合っていないのかもしれません。
ノイズキャンセリングは周囲の騒音に対して、「逆位相音」を流し続けているので、まれにですが人によって頭痛や吐き気を感じるそうです。

WH-1000XM4のホワイトノイズを改善する4つの方法

私が試した順に4つご紹介します。
今ではそこまでホワイトノイズは気にならず使用できています。
この記事にたどり着いた方は結論「4」の方法が該当するような気がします。
もし購入して「ノイズキャンセリングの最適化」をしないで問題なく使えている方はそのまま最適化は触らずに使った方が良いかもしれません。
ノイキャンに不具合を感じたら初めて最適化を試してみましょう。

1:満充電してみる

ネットで調べると特に左側からのノイズが気になる方は「充電すると改善される」という情報を目にしたので試してみました。
しかし私の場合は改善されませんでした。

2:初期化してみる

ソニーのヘルプなどを見てみると、「初期化すると改善する可能性がある」と見かけたので、初期化してみるのも手です。
初期化の方法は下記のSONYのHP参照
参考 WH-1000XM4 初期化するSONY これでも私の場合は改善されませんでした。。

3:交換してもらう

初期化してもダメだったので仕様なのかなと諦めかけていたのですが、ある条件下だとホワイトノイズが発生しないまさに無音の状態になりました。
それが、ヘッドホンをノイキャンONで装着し、仰向けに寝ます。そしたら一旦ヘッドホンを外して寝たままの状態で再びヘッドフォン装着してみると、とても素晴らしい無音の状態になりました。

もし同じようにホワイトノイズでお困りの方はこの方法を一度試してみてください。

しかしこの状態から起き上がると(加速度センサーが反応)また「サー」と言う音が鳴り始めてしまいます。
ホワイトノイズの無い状態の時は右耳のタッチセンサーが反応しないので、おそらく装着されていないという状態になっていると思われます。

なので、もしかすると初期不良なのではと思いSONYのサポート窓口に現状を詳しく説明するメールを送りました。
すると「製品の不具合の可能性もある」とのことで購入店で交換することになりました。
※ちなみにソニーのサポートの方がとても親身で丁寧な対応で、とても好感が持てました。さすがSONYさん😄

WH-1000XM4のサポート情報ページは下記参照
参考 WH-1000XM4 サポート情報SONY

交換したヘッドホンを試してみると「サーー」という音がしない!ホワイトノイズがない!!
やはり初期不良だったのかと思いきや・・・・・・・・「ノイズキャンセリングの最適化」をした途端、またホワイトノイズが。。

なので、私の場合は交換しても改善されませんでした。。。
SONYさん疑ってすみません🙇‍♂️

4:ノイズキャンセリングの最適化をいろいろ試してみる

上記の通り紆余曲折の結果、ノイキャンの設定に問題があるのでは?という仮説にたどり着きました。
そこで、普段は自室で使うことが多いのでそこで最適化をしていたのですが、あえて外でやってみたり、ものすごく静かな押入れの中でやってみたり、いろいろな条件でノイズキャンセリングの最適化を試してみました。
その結果、外で最適化した時とヘッドホンをあえて装着せずに最適化する2パターンが比較的しっくりきました。
ちなみにヘッドホンを装着しないパターンはヘッドホンの物理ボタンを長押ししてもヘッドホンを装着していないので反応してくれません。なのでHeadphonesアプリの「サウンド」の所から開始すると実行できます。

私の場合はこの方法でホワイトノイズが多少改善されました。
あと、ホワイトノイズが気になる時にヘッドホンを何回か外したり付けたり繰り返すと和らぐ事がありました。
一応ノイズキャンセリングも効いています。
色々な環境下で最適化を試してみるといいかもしれません。

注意
発売直後の話ですので、今後のソフトウェアのアップデートによって改善されるかもしれませんね。
推奨の方法ではないのであくまで参考程度に見てください。

同じような状況でお困りの方は一度試してみてはいかがでしょうか?

もっと良い解決方法があったら下のコメント欄で教えていただけると嬉しいです!

WH-1000XM4のまとめ

とても完成度の高い製品なだけに少しの欠点が気になってしまう所もありましたが、その欠点もある程度改善できたので私は購入してとても良かったと満足しています。
音楽好き、騒音にストレスを感じている人は買って後悔しないと思います。
ノイキャン性能は抜群です。WH-1000XM4を外した瞬間、世の中にはこんなに色々な音で溢れていたんだと感じさせられました。
普段気にもしていなかった小さな音に気付かされます。
決して安いヘッドホンではないですが、長年使える良いヘッドホンですし、日々のストレス軽減や満足感を日割りすればとてもコスパの良い商品だと思います。

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